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橋下知事特別秘書のメールは○か×か 自主ルールも対応苦慮(産経新聞)

 大阪府の橋下徹知事が代表を務める地域政党「大阪維新の会」をめぐり、河崎大樹・知事特別秘書が公務時間中に、知事の政党活動について維新の会側とメールのやりとりをしていたことが11日、分かった。知事が「特別秘書には府職員の公務時間帯には政党活動はさせない」と明言したばかりだが、河崎氏は「日程調整をしただけ」と釈明。政治活動と行政事務の境界をめぐって議論を呼びそうだ。

 河崎氏や関係者によると、メールは5月のゴールデンウイーク明けの平日に府庁から維新の会関係者に送信。14日に告示される大阪市議補選で、選挙運動期間中、知事が選挙区入りできる日程を伝えたり、応援演説の弁士との調整を依頼したりする内容だった。

 特別秘書は行政のトップとしての知事の仕事を補佐するだけでなく、政治家としての知事の政治活動を支える役割が与えられている。このため、河崎氏が今回のようなメールを送信すること自体に違法性はないものの、橋下知事は4月21日の定例会見で「府庁の職員と同じような勤務時間中は、維新の会の活動はしないようにいっている」とし、特別秘書の政党活動は、休日や公務時間外に限定する自主ルールを明らかにしていた。

 今回のメール送信を政党活動の一環とすれば、自主ルールを破った形だが、河崎氏は「政治ビラを配るといった活動はしてはいけない。政務の日程調整は職務の範囲内で、今回については問題はないと思う」としたうえで「誤解を招く行為をしてはいけない。対応は本当に難しい」と話した。

 実際、知事が地域政党の代表という異例の立場となったことで、関係者は対応に苦慮しているのが現状だ。

 大阪市議補選の告示は平日。大阪維新の会候補者の出陣式などに特別秘書が知事に随行した場合、自主ルールに抵触しないのかといったことも維新の会関係者が協議中だという。

 一方、対応に悩むのは府職員も同じ。地域政党の名称にもなった「大阪維新」は、府のキャッチフレーズとして、記者会見で知事が立つ背後のボードにも使われてきたが、府の担当者は「府が政党の宣伝をしているという誤解を避けたい」とし、現在は「大阪維新」の文字をはずした。

 大阪維新の会に絡んではこれまで、政治団体資料に、府の担当者が作成した資料が流用されていることが判明。橋下知事が「脇が甘かった。失態だった」と陳謝する一件もあった。

 関係者が心配しているのは、府の税金で給料を受け取っている特別秘書が、選挙に向けた活動ばかりをしていると「税金で選挙運動をしている」という誤解を与える可能性があることだという。

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